若いうちに入っておこう

保険と名の付くものに一切入っていない日本人は一人もいないのではないでしょうか。なぜなら保険とは任意で加入するものだけではないからです。保険と聞くと皆生命保険や医療保険、自動車保険などをイメージすると思いますが、日常生活において知らぬ間に加入している保険はけっこうあるものです。例えば健康保険。働いていなくても国民健康保険に加入しているはずです。そして働いている人は雇用保険、社会保険、賃貸住宅に住んでいる人は火災保険への加入が義務付けられている人も多いでしょう。40歳を過ぎると介護保険にも加入が義務付けられます。
自動車を持っている人は購入時にも車検時にも保険が徴収されていますし、任意の自動車保険にもほとんどの人が加入していることでしょう。
私も多くの保険に加入していますが義務付けられているもの以外では自動車保険、医療保険です。両方合わせると年間15万近く払っています。自動車保険は安い通販型にしていますが、医療保険は持病を持っている人用の保険なので掛け金が普通よりも高くなっています。しかし持病があるからこそ病気のための備えは万全にしたいもの。入院日額保障最高の1万円、1入院につき保障される日数も最大の120日にしています。医療保険だけで払える予算の限度額は月々1万円くらいと考えていましたが、幸い私の年齢ならこの保障で8千円です。この保障は生涯続き、保険料も生涯上がりません。1万円を超えるとちょっと負担が大き過ぎるので保障内容を下げるなど検討しなければいけなかったでしょう。医療保険や生命保険は若いうちに入るのが賢明です。
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